北海道大学鯨類研究会とは?

北海道大学鯨類研究会とは、水産学部(函館キャンパス)に本拠を置く北海道大学の水産学部公認団体です。2012年に、有志の学生が集まって「札幌支部」の活動を始めました。

年間スケジュール

■4月

H23に入試制度が変わり、水産学部生のキャンパス移行は3年生の4月からとなりました。3年生を勧誘する新しい出会い時期です。

同時期に、松石研究室との共同調査として、臼尻の混獲調査に参加します。3年生にとっては函館本部での初めての活動となります。

 

■5月

新入部員には初めての目視調査、そして、カマイルカのピークがそろそろ見え始める時期です。5月下旬になると日本セトロジー研究会の開催時期が近づいてきます。(年によって開催時期は変わります)

 

■6月

新入部員が目視調査に慣れ始める頃、目視調査がピークを迎えます。イルカの大量出現は6月下旬ごろに終わりを迎え、お別れとなります。

また、2015年度以降、北水祭の開催時期が10月に変更になりました。

第51回 北水祭の様子

 

■7月

試験勉強の季節です。7月になると、執行代の引継ぎが行われます。

 

■8月

夏休みにも入っても目視調査は継続します。鯨類の出現頭数は激減しますが、トビウオやクラゲ等、夏場にしか見られない生物も見ることができます。津軽海峡の季節変化を感じられる時期です。

4年生は大学院入学試験があります!

 

■9月

鯨研の活動は目視調査だけですが、課外活動を行うチャンスです。

2013年には、札幌支部と室蘭にホエールウォッチングをしに行ったりと、札幌支部との交流の機会です。

 

■10月

後期に突入します。11月の上旬に開催される、キャンパス・コンソーシアム函館「アカデミックリンク」に向けて、出展の準備をします。また、2013年は北大元気プロジェクトに参加することになりました。

 

■11月

函館アカデミックリンク開催の時期です。

 

■12月

冬が訪れます。津軽海峡に鰭脚類が来遊します。

冬場は津軽海峡の天候は荒れがちなので、船酔いしてしまう人は酔い止めの準備をします。

 

■1月

1月前半は冬期休暇です。

年末年始はフェリーがお休みしますが、なるべく調査期間は開けないようにします。

 

■2月

後期の試験期間です。単位を落とさないように、そして鯨類も見落とさないようにしっかりと調査をします。

 

■3月

この時期までには3年生の移行時期が変わったので、セトロジー研究会の準備はこの時期までに行うと良いかもしれません。

発表のために論文を書いたり、ポスターをつくったりします。

4年生から忙しくなるので、執行代は北水祭の準備をそろそろ始めます。